水無川中流 11月11日

 参加者が5名だったのでバスをやめて車で林道の奥まで入った。

 このところ天候不良で中止が続いていたので前日までの予報にやきもきしていた。集合前にも雨が

降っていたが歩き始めてからは時どき日も射して沢歩きには絶好の日和となった。

 水はさほど冷たくもないし、何よりも去年の今頃はまだ小さいのがうろちょろしていたヒルの姿が

見えなくなっていた。そして透明で澄んだ流れは気持ちが良い。色づいた枯れ葉が水面に浮かんで季節感を漂わせている。 しかし夏場と違い積極的に水の中に入って遊ぶことはしなかった。そのため早く終われて解散した。

コースタイム

 渋沢駅北口8・25新茅山荘前8・52~9・15入渓地点9・50~10・15堰堤の上10・50~11・05
懸垂岩11・50~12・05駐車場所12・20~13・05渋沢駅13・30

入渓地へ林道を歩く
入渓地へ林道を歩く
入渓地の河原と紅葉
入渓地の河原と紅葉
水の中を行く
水の中を行く
徒渉したり流れを歩いたり
徒渉したり流れを歩いたり

釜へ入らずに巻く
釜へ入らずに巻く
深い淵、夏なら泳ぐ
深い淵、夏なら泳ぐ
釜が連続する見事な光景
釜が連続する見事な光景

小川山 8月21~23日

姉岩から対岸のガマルートを望む
姉岩から対岸のガマルートを望む
堰堤の上を徒渉して帰る
堰堤の上を徒渉して帰る
今日も晴れた23日の朝礼
今日も晴れた23日の朝礼
そら豆下部の三色スミレなどにロープセット
そら豆下部の三色スミレなどにロープセット
三色スミレと甘食にトライしている
三色スミレと甘食にトライしている
サイトを撤収して帰る
サイトを撤収して帰る

WW21丹沢 中川川西沢 8月19日(土)

丹沢を代表する名瀑の一つ 70m本棚
丹沢を代表する名瀑の一つ 70m本棚

 西丹沢バス停前のビジターセンターより歩き始め最初の堰堤を越えたところで入渓した。

 時々日も射して沢歩きには絶好の日和となった。大きな滝もなく東海自然歩道が並行しているため堰堤には階段が付いて楽に超えて行ける。花崗岩の白い川床に滑るような澄んだ流れは気持ちが良い。滑滝を楽しんで登ると、その先に渓谷をふさぐような大きい滝が落ちていた。70mの落差は見応えがありそこを落下した水が巻き起こす滝壺の風は涼しかった。

 東屋でソーメンを茹でて打ち上げをした後解散した。

 

コースタイム

 渋沢駅北口8・25ビジターセンター駐車場9・15~45核心部10・40~45本棚12・15~25下棚12・45~58駐車場13・40~14・05東屋14・23~15・45渋沢駅16・30

WW20ナメラ沢 7月22.23日(土.日)

 有料トンネル横の駐車場から林道を歩き沓切橋の先で峠に向かう山道となった。まもなくナメラ沢下降点標識があった。降り立ったのは峠沢。ナメラ沢は峠沢を下降して合流だがここにビバーク決定。

 この辺りは湿っぽい林の中で焚き火が出来なかった。その上日暮れ過ぎから2、3時間雨が降り続いたのでビバークに慣れない人など数名が低体温など不調に陥った。

 ツエルトをかぶっただけでは雨をしのげず、張って空間を作ることが大切だった。沢ではタープなどのシート類が有効に使える。

 夜半に雨は止んだものの晴れ間は出ず夜明けを迎えても日が射すことはなかった。

 状況を鑑みて遡行中止を決め、引き返すこととした。

深川SCクライミング 7月15日(土)

 江東区立深川スポーツセンターのクライミングウォールを借りきって例会を行いました。

 この場所はボルダリングの壁が中心なので特別な道具を持たずにクライミングの動きを体験することが出来ます。ハイキングなどで岩っぽいところなどを歩く場合に備えた練習が出来るので、岩をやらない人が試してみるのも面白いかと思います。

 もちろんトップロープをセットして登ることも出来ますし、オートビレイ器を使えばビレイヤーの手を借りずとも安全にクライミングを楽しむ事が出来ます。当日は23名の参加で賑わいました。江東区在住の会員さんもご家族を連れたりして見学に来られてました。 集合写真などはギャラリーに掲載

WW新崎川 6月18日(日)雨

日曜日に湯河原の新崎川へ行きました。

入渓点について沢装備を調え、いざWWへというときに予報よりも早くそれもかなり強い雨が降り出してしまい入渓を諦めました。

入渓点から幕山公園までのんびりと歩いて戻りました。強い雨は一時的でしたが弱い雨は駅に着くまで降り続いていました。

 

WW大滝沢 5月6日(土)晴

 前の例会から一月も経たないのに若葉の色が濃くなっていた。

 駐車場で支度を調えて林道を歩き橋のたもとから入渓したら綺麗な花崗岩と清流の沢でした。

 WWでは滝の登攀こそ少ないが堰堤を高巻くことが多く、そこで高巻きや釜でのへつりといった沢特有の技術を練習する機会に恵まれている。

 今回も高巻きのルート取りや終了点から登山道に抜けるルート取りに問題が残った。地形図と共に遡行図の見方使い方を各自が習熟してパーティとしての行動をする必要を感じた。

 渓流を楽しんだ後は、駐車場所まで戻って餅入り栗ぜんざいを作り疲れた体を中からほぐしました。

コースタイム

渋沢駅北口ロータリー9・00大滝林道ゲート9・50~10・20入渓地10・35地獄棚の下部12・50~55終了点13・10~15登山道14・05~10駐車場所14・55~15・45渋沢駅北口前16・50