例会報告

 例会に参加し山に行って来ました。例会に参加した会員の方、企画した係などが例会で撮った写真を添え、状況や感想などを投稿致しました。

2018/3/11~18  カンボジア・ハイキング

   世界遺産アンコール遺跡群を巡り、クメール文明にどっぷり浸かった1週間でした。

「アンコールトムではアジア像に乗りゆらりゆらりと夢心地」、

「アンコール・ワットの朝焼けに心を奪われ」、

「東洋のモナリザと呼ばれているデヴァター像(バンテアイスレイ)に見とれ」、

「乳海攪拌などのレリーフ、バイヨンの人面像を前に動くことができず」、

「ガジュマルの樹根に覆われたタムロームでは悠久の時に思いをはせ」、観光客があまり行かない「天空の寺院と称されるプレア・ヴィヘアと渓流クバル・スピン」も訪ねることができた。

 

集合写真はギャラリー掲載

硫黄岳・横岳・赤岳 6月3.4日 晴/曇

 6月3日は八ヶ岳開山の前夜祭、硫黄岳山荘では、ピアノとバイオリンの演奏会が開かれ、振舞い酒と特別料理をいただいた。

参加者から「心地よい響きに感動しました」、「知っている曲を次から次へと楽しく聞け 音を身近に感じられる時間でした」、「山小屋にきて生演奏がきけるとは思いませんでした 久しぶりに感激、クライスラー、心地よかったです」、「シャンソンも聞きたかったな、素敵な時間でした」、「感激です また、開山祭に来たくなりました」などの声をいただいた。

開山祭、当日は、晴天に恵まれ大パノラマを堪能出来た。また、本例会の主目的、ツクモグサの花の観賞だが、前日の冷え込みで咲いた花も閉じ気味に耐えていた。やっと会えた花をしみじみ味わった。また、行者小屋からの下山コースの南沢でホテイランの群生に感激した。保護活動に感謝します。 尚集合写真はギャラリーに掲載

東久留米クライミング54W 5月2日(火)晴

 4月に開催された東京カップでホールドの設定が変更されていた。

新しいルートになったのでオンサイトやフラッシュなどの記録を狙ってリードするメンバーもいた。

一見難しそうに見えてもトップロープを張ってある株に限っては表記グレードよりも数段易しい。

皆新しい壁を楽しんでいた。今回も上まで登れたが息が切れた。

WW杉ノ沢 4月23日(日)晴

  木々の淡い緑と渓流の青が澄み切った水の流れに映えていました

丹沢の寄沢周辺でしたが、すでに蛭がウヨウヨとしており係以外は皆噛まれていました沢道に限らず、これからは尾根道でも要注意です

(鍋割山から西に続く稜線で伊勢沢ノ頭から下り、この沢の源頭で昔野宿した。管理人一言書込み)

最後に鍋を囲んで打ち上げをしました。

湊川梨沢 3月12日(日)雪・晴

 内房へ流れる湊川の梨沢は七ツ釜で知られている沢です。その釜は腰までの深さがあり、ゴルジュのなか不動滝は貫禄がありました。温かいとは言えまだ3月です。深い釜の通過には勇気が要りました


西大巓・イエローフォール 2月25.26日(土.日)雪・晴

24日池袋19時前発檜原湖早稲沢の森川荘さん23時半頃着

25日グランデコスキー場からワカン、スノーシュー、スキー等で西大巓目指す。頂上は風が有りカリカリ状態で寒い長居は禁物。早稲沢へのルートは変更しスキー場に戻り、マイクロバスを待って森川荘に帰る。

26日森川荘の朝は餅つきから始まり、つきたてのお餅をいただく。

裏磐梯スキー場直下の道路はアイスバーンで立ち往生しバスを降りスキー場に入る。

今年のイエローフォールは雪が覆い尽くしイマイチで天候も不安定で早めに切り上げ下山した。集合写真はギャラリー

養老川梅ヶ瀬渓谷 2月19日(日)晴

2/19日曜日、梅の咲く房総の谷を歩いてきました。

房総の沢は標高が低くて冷たくない上に滝も少なくて歩きやすい沢です。渓谷美に癒やされながらウォーターウォーキングを楽しんできました。

梅ヶ瀬渓谷をたどり浸食崖の地層をながめてから大福山の頂上まで上がりました。最後の急階段を上ると三角点の代わりに白鳥神社が建っていました。 集合写真はギャラリー

スキーの祭典 2月18.19.20日(土.日.月)晴.雪

 スキー大好きな会員40名が猪苗代、やまき屋さんに集いました。

山スキー班15名

スキー教室15名

フリー滑走10名

温泉宿のやまき屋さんは各スキー場に送迎バスを出し、我々を温かく迎えてくれていただきました。

18日は穏やかな日で各班ともエンジョイ出来ました。

19日は冬型強まり強風と低温で山スキー班は箕輪スキーから箕輪山目指したが途中撤退した。

20日は昼にかけて気温上昇し水分多い雪でヤッケは大分濡れてしまった。

集合写真はギャラリーに掲載

WW14 森戸川源流南沢 2017年1月15日(日)晴

 1/15は今季最大の寒波が到来し冷え込みも厳しかった。

暖かい逗子の沢も所々に薄氷が張っていた。空は雲の無い快晴だが、日の射さない林道では手が凍える寒さ。水の中に入れた足の指はジンジンとしびれていた。それでも黒いごつごつとした滑床の沢を楽しんで歩いた。最後は逗葉アルプスの乳頭山に突き上げて完登し京急田浦へと下った。